報告義務な人
優良出会い系サイトであれば、出会い率も高いだろうと考えているとしたらそんな考えは捨てた方が良いでしょう。
そもそも出会い系サイトでの出会い率なんとものが果たして信用できるかどうかが疑問なわけです。
では、どうやって無料出会い系サイトで出会い率なるものをはじき出すのかと言うことを考えてみてください。
出会い系サイトの役割りとしては、出会いの場を提供するというだけのものです。
斡旋をするわけでも、出会いまでのお膳立てをしてくれるわけでもありません。
すべては利用者が自らメール交換を続けて自分たちで会う約束をして何とか出会いにたどり着くわけです。
利用規約に成果の報告義務な人て者でもつい手入れはわかるでしょうが、普通に考えるとそんなことをいちいち出会いサイトに報告する人はいないでしょう。
うまくいけばもしかしたらいるかもしれませんが、ダメな場合に連絡するなんて考えられないでしょう。
中にはそのもって行き所のない感情をぶつけるということもあるかもしれませんが、それも怪しいものです。
それでも百歩譲ってそんな報告があったとしましょう。
あるいは何らかの方法でその結果がサイトの知ることとなったとしましょう。
それでも疑問が残るわけです。
何に対する出会い率なのかということです。
出会いまで行ったというだけで後のことは関係がないということなのか、その成功率であるのか、メール交換した人数に対するものなのか、それとも単にメール交換が成立した時点で出会いとみなしているのか・・・考え出すと何を元としているのかですべての数字がわかったとしてもまるで違う数字になるということがわかるわけです。
把握することがどうのという以前に、出会い率なんてものが算出できるわけがないでしょう。
そんなことを謳っているサイトはちょっと注意した方が良いでしょうね。
コメントはまだありません。